フロンティアという世界でも




色んな仕事がある






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USFでのホラーウィンウォークスルーで


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そんな中、変わった仕事をしている人物がいた



















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タルをひたすら上に積み上げている者だった










そんな中、しゃべる猫が色々とツッコんでいる










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ハンター学園、ハンターの多くがここで狩猟方法について学び






ハンター試験に合格するまでサポートしてくれるところである





噂では、黒貨という名の裏金でハンターになる者もいるらしい















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私もハンターだったからこれくらいのことは覚えている


ハンターの皆が、大樽を縦に積むことはない


資格が剥奪されては飯が食っていけない


教え通り守るハンターこそがプロと言えるのではないだろうか


なのに、このハンターは馬鹿みたいに積み上げている








「そんなあったっけ?

    肉焼き学なら5だったんだけど、調合学は1 そう言えば他も1だった」











肉焼き学は嗅覚と視覚さえよければいい

生焼け肉でも食べられるのだから








どうやら彼は脳筋バカのようだ


おそらく黒貨で入卒した者なのだろう
















「教育と現場は違うんだよ!」と意味不明な事を叫んでいる





感情的になるとミスをしてしまうから怒らないほうがいい













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ハンターとしての狩猟をしていない限り、五感は衰えてくる


落ちていたら受け身をとれなかったであろう



いわゆる乙だ














私はふと思った




ひたすら積み上げているこの光景はなんだろうか




いったい何のために・・・








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休憩してる彼に聞いたのだが頑なに口を閉ざし、何も語ろうとしない



むしろ殺気立っていた




彼の雰囲気と、この異様な光景を目にしつつ




妙な胸騒ぎがした私は






何か黒い者達との繋がりがあるのではないか







いやもしかしたらギルドが仕組んだのかもしれない






関わらない方が身のためであろう




そう思った




この先どんな未来が待ち受けているのであろうか






爆廊に染まった彼を止めるものは誰一人いない




そして







爆廊の謎が始まり、終わりを迎えようとしていた・・・











END